
11/24(月)に行われたバッヂテストにて1級を合格した金子優空さんとお母さまにインタビューを行いました。
優空さんには、2人のお兄さんがいて、お兄さんもスクール1級合格+バッヂテスト経験者でもあります。
バッヂテストを挑戦しようと思ったきっかけから1級合格した時の気持ちなど、様々な質問に答えていただきました。
Q.バッヂテストに挑戦しようと思ったきっかけを教えて下さい。
母:長男の時に、お友達のお母さんからバッヂテストの話を聞き、資格が取れる事、履歴書にも書ける事を聞いたのでトライさせようと思いました。次男、優空ちゃんの時も同様にトライさせました。やるからには、1級を取得した方が良いと思っていました。
優空さん:お母さんから、「まずは、やってみよう。」と言う言葉で、バッヂテストをやろうと決めました。
Q.バッヂテスト1級に合格した時の気持ちを教えて下さい。
優空さん:やっと受かれたという気持ち。11回トライして、合格しました。
母:ギャラリーでタイムを測りながら、「今回は、いけるかも」とハラハラドキドキしながら見ていました。「金子優空さん、1級合格です。」とアナウンスをされた時、ものすごく感動しましたし、ギャラリーの皆様の拍手も嬉しかったです。
Q.バッヂテストになかなか合格できなくて、モチベーションが下がった時、どうモチベーションを上げましたか?また、どんな声をかけましたか?
優空さん:「もう少し、頑張ってみたら?」や「優空ちゃんならやれるよ。」など、お母さんやスイミングの先生に声をかけてもらい、頑張ろうと決めました。
母:「ここまで来たら、1級合格しないともったいなくない?」など、無理強いはせずに声をかけ、最終的には本人に決めてもらっています。どんなことも、常に最終的には自分で決めてもらっています。
「自分で決めた以上は、頑張らないとね。」とも話をしました。決めてからは、バッヂテストの前日に市のプールへ友達と行き、自主練をしていました。
1級をトライした時から、タイムの用紙は残しており、それをもとに「タイムが縮んだね。」、「次は、この位で行けると良いね。」など目標を決めながら話をしていました。
今回も11歳の誕生日までにバッヂテストに3回トライできたので、「今回は、前回より1秒でもタイムが縮めたら良いね。」と言っていた中での1級合格だったので、ビックリもしました。
Q.泳力検定コースや短期教室では、どんなことを意識して練習しましたか?
優空さん:少しでもタイムが上がるようにと思いながら練習しました。先生に言われたことを意識してやりました。印象に残っていることは、クロールの手のかきのこと。かき方を教えてもらい、そこを意識しながら練習したら、うまくできるようになりました。
Q.バッヂテストに挑戦して良かったことを教えて下さい。
優空さん:体力がつきました。あとは、達成感があります。
母:あきらめないことは大切だと実感しました。特に1級をトライして合格した時は、「継続は力なり」という言葉は、本当だなと思いました。
(優空ちゃんは負けず嫌いなので、あきらめずにトライし続けていたようです。)
Q.これからバッヂテストに挑戦しようと思っているお子様や保護者の方へ、何か伝えたいことはありますか?
優空さん:自分が受かりたいという気持ちが大切だと思います。
母:あきらめない気持ちです。続けないと分からないこともあるので、続けていくことが大切かと思います。子供も親も「決めた目標をあきらめない。」ことが大切だし、大事かなと思います。
合格したい気持ちと親子で目標に向かってあきらめずに続けることの大切さをたくさん語ってくれました。
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