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いわき校レポート 2018年02月13日

金刺先生のお話(水泳のメリット④)

みなさんこんにちわ🤗

 

 

金刺先生です🏂

 

 

 

平昌オリンピックが盛り上がっていますね🏆✨

 

 

 

 

昨日は日本勢のメダル獲得もありました🌟🌟🌟

 

 

 

 個人的にはスキージャンプレジェンド葛西選手に

メダルを獲って欲しいです👏👏



 

さて今日は、水の特性の4つ目『水温』について解説しましょう!

 

 

 

公共のプールやスイミングスクールのプールはおおよそ、

28~31度くらいの水温に設定されていますね🏊🏻

 

 

なぜプールの水は体温よりも低く設定されているのでしょう?

 

 

 

 

これは、プールで頑張って泳いだり運動することで、

は大量の熱が生産されます🏊🏻

 

この時、水温が低くないと熱が放散されず、

のぼせたような状態になります😅

 

 

 

この状態では運動を継続するのは不可能です✋

そのため、30度前後に設定されているのです🌻

 

 

水泳や運動するにあたってのメリットとして、

 

消費カロリーがアップします❤

体温よりも低い水中では、水が体の熱を奪っていきます。

防御反応として身体は体温を保とうとします。

この時、普段よりも多くエネルギーを消費するのです🤗

 

 

 

次に、免疫力が向上します❤

水中では自分で体温を上げようとするので、

身体の体温調節機能が向上します💪

 

これにより免疫力がアップして、風邪などひきにくくなります👍

 

 

 

 

『水温』、、、魅力的ですね💖❤💖

 

 

 

 

 

 

 

以上4回にわたって解説しましたが、

 

『水圧』『浮力』『抵抗』『水温』

 

水泳や水中運動をすることで、私たちの身体に

沢山、良い影響があるわけです🤗

 

 

これからもレッツエンジョイ!スイミング!!